芸術家のくすり箱は、ダンサー・音楽家・俳優・スタッフの「ヘルスケア」をサポートし、芸術家と医師・治療師・トレーナーをつなぐNPOです。
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ヘルスケア助成基金について

芸術家のくすり箱では、芸術活動によるケガ等で活動が困難となった芸術家の、復帰に向けた治療やリハビリに対し、資金と情報の両面からサポートするヘルスケア助成プログラムを実施しています。

このプログラムは、芸術家にとって職業病とも言えるけがに対する保障や復帰支援がほとんどない日本の芸術界にあって、先駆的な取り組みと注目されています。

「ヘルスケア助成基金」は、このヘルスケア助成プログラムを実施するための原資となる基金で、みなさまからの寄付によって成り立っています。
この基金に39(サンキュー)万円集まるごとに、1名の助成対象者を公募いたします(1年度につき3名まで。超過した場合は翌年度以降に繰り越して実施します)。
芸術家のさらなる活躍と、芸術医科学の発展と普及を願い、このヘルスケア助成プログラムの実績は、当団体の事業やウェブサイト等を通して広く共有します。

 芸術家がより良いパフォーマンスで輝けるように、
 優れた才能が、その能力を発揮できるように。

みなさまのご理解とご支援が、日本の芸術界を元気にします。ぜひご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
*ただいま新規ご寄付の募集は休止中です


ヘルスケア助成プログラムについて

最新の募集要項をみる (2015年度要項UP!)
 
    楠原竜也さん(コンテンポラリーダンサー)[2012年]
    堤 淳さん(東京シティ・バレエ団)[2010年]
    山田美友さん(バレエ シャンブルウェスト)[2008年]
   じゅんじゅんさん(じゅんじゅんSCIENCE)[2005年]