芸術家のくすり箱は、ダンサー・音楽家・俳優・スタッフの「ヘルスケア」をサポートし、芸術家と医師・治療師・トレーナーをつなぐNPOです。
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カスタマイズプログラムのご案内

芸術家のくすり箱では、劇場・劇団・バレエ団・オーケストラ・協会等向けに、活動状況やニーズに合わせたカスタマイズプログラムをご提供しています。お気軽にご相談ください。

私たちが考える、幅広い「芸術家のヘルスケア」

 「ヘルスケア」というと、一般的には病気の治療や予防、毎日の健康に関わる食事や運動、それらを支えるグッズなどを思い浮かべるかも知れません。
 私たちが考える「芸術家のヘルスケア」は幅広く、それは芸術の質の向上と密接に結びついています。


これまでの事例

新国立劇場研修所(オペラ・演劇・バレエ) 様
 「芸術家のヘルスケア」オリジナルプログラム導入[2011年]


 表現する身体そのもののコンディションをあげ、能力を発揮するには、どんなアプローチ法があるのか、芸術家としての引き出しを増やしていく目的で、食事・栄養講座や健診・体力測定など通年に渡る様々なプログラムで構成しています。

 一般社団法人長唄協会様
 「声とからだの勉強会」[2011年, 2012年]

 
 声をよく使う唄方、楽器を長時間正座した姿勢で構えて弾く三味線方、双方の方に有意義な、声のメカニズムに関する講義と、身体をほぐすコンディショニングの実技を組み合わせた1日セミナーです。

社団法人現代舞踊協会様
 「現代舞踊新進芸術家育成 Project 3選抜新人舞踊公演 オーディション時ヘルスケアプログラム」[2011年, 2012年, 2013年]

 
 現代舞踊協会の新人公演オーディション当日の待ち時間を活用した、参加者向けのヘルスケアプログラムです。