−バレエ団の1レッスン まるごと公開−
■日時: 2007年8月26日(日)13:00〜17:30
■会場: 田原町スタジオ アート/ピット aRt/Pit (東京都台東区寿2-5-12加瀬ビル4F)
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[東京メトロ銀座線 田原町駅出口1より徒歩3分] 【地図】
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■対象: 治療師、トレーナー(定員20名・学生不可)
■プログラム:
13:00 |
14:30 |
レクチャー
水村(久埜)真由美 |
多くのダンスの基礎となるバレエの基本テクニックとその身体の使い方を科学的に解説。レッスン見学前にダンサーが目指す本来の動きを知ることで、個体差による動きの違いやダンス障害のメカニズムを理解するきっかけとなります。
*ダンサーモデルによる動きのよる例示あり
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14:45
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16:15 |
レッスン見学
実演:
東京シティ・バレエ団 |
東京シティ・バレエ団のご協力の下、団員クラスを1レッスン丸ごと公開。プロフェッショナルレベルのダンサーが、普段どのようなレッスンを通して「踊るための身体」をトレーニングしているのか、そして実際にどのような「動き」をするのか・・・ スタジオ内を各自動きながら、90分通しのレッスンをじっくりご見学いただけます。
*クラシックバレエの特徴であるトゥ・シューズによるレッスンを含む
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16:30
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17:30 |
質問タイム
モデレーター:
瀬尾理利子 |
「レッスン見学」クラスに参加のダンサー達が、皆さんの質問にお答えします。普段の治療や指導の際、疑問に思っていたことや、実際にレッスンを見て気がついたこと、興味を持ったことなどについて、整形外科医を交えて対話し、ダンサーの身体や動き等について知ることのできる貴重な機会です。
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■講師・デモンストレーター:
| 水村(久埜)真由美 (お茶の水女子大学大学院人間文化創生科学研究科 准教授) |
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教育学博士。動作学、生理学、解剖学、スポーツ科学など身体運動科学全般を教える。6歳よりバレエを始め、1989〜1991年谷桃子バレエ団に所属。「芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー」では毎年講座も担当。 |
| 瀬尾理利子 (国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部研究員/スポーツ整形外科医) |
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研究テーマは芸術系スポーツ選手の身体特性。2006, 2007年開催の『芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー』では、2年連続してパフォーマーのための健康相談の相談員を担当。 |
| 東京シティ・バレエ団 (公式サイト) |
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1968年設立。1994年より江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとう(江東区公会堂)にて年4回公演を行っている他、国内外で数多くの公演に出演。特に12月の「くるみ割り人形」の公演チケットは発売と同時に即完売という人気を誇る。国際的にも活躍する才能豊かなダンサーを擁し、古典バレエの名作からオリジナル台本による作品まで、幅広いレパートリーを持つ。 |
■参加費: 一般:12,000円 会員:10,000円
■申込方法:
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お申込み、キャンセル待ち、いずれも締め切りました。たくさんのお申込みをありがとうございました。
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■主催:NPO法人 芸術家のくすり箱
■助成:財団法人
セゾン文化財団
■助成認定:社団法人
企業メセナ協議会
■協力:東京シティ・バレエ団
■お問合せ:NPO法人 芸術家のくすり箱
TEL:070-5080-8375、070-6632-5032(月〜金 10:00〜18:00) FAX:020-4668-8639
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