| 時 間 |
内 容 |
11:00 | 16:15 |
健康診断:中学・高校卒業以来、一度も健康診断を受けてない人、いませんか?!
「昨年受けた」という方も、毎年受診することで、身体の変化をしっかりキャッチできるように
なります。
しかも、一般の健診項目だけでなく、骨密度やアライメント、皮脂厚、筋厚、持久力、柔軟性な
ど、普段の活動で気になるのに自分では計れない特別な内容もチェックできます。日頃のトレー
ニングやケガ予防などに、ぜひ役立てて下さい。
■パブリックヘルスリサーチセンター ■お茶の水女子大学文教育学部芸術・表現行動学科 水村研究室
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11:00 | 18:00 |
健康相談:日ごろから、誰かに聞きたくても聞けずにいる身体の悩みや心配事、あり
ませんか?当相談コーナーでは、スポーツ整形外科医や保健師の先生が、皆さんを笑顔でお待ち
しております。心身の健康状態や外傷・障害、生活習慣、栄養についてなど、どうぞお気軽にご
相談下さい!
■瀬尾理利子(スポーツ整形外科医、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部研究員)
■成玉恵 (特別区勤務保健師。看護師、ケアマネージャー、精神保健福祉士の資格所有)
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12:30
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15:30 |
講座「パフォーマーなら知っておきたい身体の仕組み」:芸術表現にかかせない
“身体”は、芸術家にとって商売道具そのものといっても過言ではありません。その身体が
どんなつくりになっているのか、身体を駆使するパフォーマーだからこそ知っておくべき、
わかって得するポイントをおさえた基本的な解剖学を学ぶ講座です。
■水村(久埜)真由美(お茶の水女子大学文教育学部助教授)
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14:00
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17:00
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講座「テーピング(足首編)」:ケガをしてしまった時やケガの予防のためにテーピングで保護することは、症状を悪化させないために重要な役割をもちます。そして適切に巻けてこそ、回復効果を発揮します。この講座では、10人程度の少人数制で、足首のテーピング方法をじっくり演習します。
■村田浩之(ケッズ接骨院吉祥寺院長)
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18:30
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19:30
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講演: 昔から「笑う家(門-かど)には福来る」といわれていますが、最近では笑うことが健康に良いということが科学的にも実証されています。そんな“新しいパワー”は日々創造・表現活動に取り組む芸術家にとっても新たなエネルギーを与えてくれるはず。笑いの効用を学びつつ、笑って笑って元気になれる1時間です。
■三遊亭楽春(落語家・真打)
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11:00
& 12:30 |
ヨガ: ヨガの基本である、「体」「呼吸」「意識」を連動させることにより、得られる姿勢への
効果を説明し、実際に体感していただきます。ヨガを通して、自分の身体のゆがみを整えて、自分で自分の体調を整
えるということを学習します。ケガの予防などの身体的効果だけでなく、特に呼吸法を通して集中力や安らぎ等の精
神的効果を体感していただきます。
■山口りつ子 (日本フィットネスヨーガ協会 認定本部講師)
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11:00 & 14:00 |
ヴォイス・トレーニング: 俳優や歌手はもちろん、ダンサーや教師も声をよく使います。声は顔
と同じで、1人1人違うもの。また、緊張や落ち込みなどの気持ちはすぐ声に現れます。コミュニケーションをとる
道具・声と、体の関係に興味を持ち、表現力、指導力の幅を広げましょう。
■池内美奈子 (ヴォイス・ティーチャー)
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15:30
&
17:00 |
ピラーティス: この講座では、それぞれの参加者各自がご自身に意識を向けながら、身体の感覚
を通してピラーティスの基礎ルールと動作の役割を体感していただきます。日常でご自身の心身のバランスを図るた
めに役立てていただければ幸いです。
■橋本佳子 (ボディワークス主宰/新国立劇場バレエ研修所、演劇研修所教師/ピラーティスベース・ボディコンディショニング研究家)
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12:30
&
14:00 |
フェルデンクライスメソッド: フェルデンクライスメソッドのレッスンは、体の動きを利用し
て能力を引き出します。私たちが「動き」を学習していくプロセスそのもののなかに動きのクオリティーを改善し、
パフォーマンスを向上させる方法があるのです。ここでは言葉を使うATMレッスン(動きをとおしての気づき)の
体験によりフェルデンクライスを紹介します。
■かさみ康子 (IFF公認フェルデンクライス・プラクティショナー)
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15:30
& 17:00 |
ボールを使ったセルフ・コンディショニング: ご自分に必要なストレッチやエクササイズなど
ご存じですか?大・小2つのボールを使い身体のチェックを行います。ボールを転がしたり止めたりし、身体の使
いやすい筋肉、意識しにくい筋肉など、自分の身体を感じながらエクササイズをすすめていきます。毎日のケアや
パフォーマンスの向上にお役立て下さい。
■飯塚規文 ((有)ティー・コンディション マスタートレーナー)
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講演
●三遊亭楽春(落語家・真打): 全国への出張落語会
活動を積極的に展開。生涯学習講座の講師として「笑いの効能」を伝える講演を多数手掛ける。日本
の伝統芸能である落語を通して、現代社会においての「笑い」の必要性を伝える「笑いとコミニケー
ション」の講演が好評。(株)富士通経営研修所常任講師。千葉県生涯学習講座講師。「三遊亭楽春
の落語に学ぶビジネスのヒント」の講演CDを(株)船井メディア(船井総研)より販売中。
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講座[テーピング]
●村田浩之(ケッズ接骨院吉祥寺院長): 日本大学卒業後も水泳選手として活躍。その後東北柔道専門学校へ進学、柔道整復師となる。在学中からプロサッカーチームに所属し、テーピング方など多くを学ぶ。現在、多くのダンサーやスポーツ選手の信頼を得る「ケッズ」にて院長を務めながら、トヨタレーシング、成蹊高校ラグビー部のチームトレーナーとして現場でも活躍している。自らも選手の気持ちをより理解するため、現役にこだわり、柔道・サーフィンを続けている。 |
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講座[身体のしくみ]
●水村(久埜)真由美(お茶の水女子大学文教育学部助教授):
東京大学大学院教育学研究科身体教育科学専攻博士課程修了、教育学博士号を取得。動作学、生理学、
解剖学、スポーツ科学など身体運動科学全般を教える。6歳よりバレエを始め、1989-1991年谷桃子バ
レエ団に所属。主な著書は「運動とからだ」(2000)「運動とからだ〜実践プログラム編〜」(2006)。
日本体育学会、日本体力医学会、国際バイオメカニクス学会、アメリカスポーツ医学会、国際ダンス
医科学学会会員。 |
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ワークショップ [ヨガ]
●山口りつ子(日本フィットネスヨーガ協会 認定本部講師):
ミュージカルの勉強を経て、2001年日本フィットネスヨーガ協会のインストラクター養成コースに入会。
2002年に同コースを修了し、認定インストラクターとなる。2005年トレーナーとして認定。現在、本部
スタジオで認定本部トレーナーとして活躍する他、本部スタジオでのレッスンおよび外部において多数
のレッスンを担当。講師として、雑誌や映像等においても、活躍中。 |
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ワークショップ [ヴォイストレーニング]
●池内美奈子(ヴォイス・ティーチャー):
1991年英国ヨークシャーにあるARTTS International校にて演出ディプロマを取得。2000年度文化庁派遣
芸術家在外研修員としてロンドンのセントラル校(Central School of Speech and Drama)のヴォイス・
コースで学び、ヴォイス&スピーチ講師術を習得。ヴォイス学修士取得。日本では桐朋学園芸術短期大学
や演劇集団円附属演劇研究所でも教える。現在、新国立劇場演劇研修所ヘッド・コーチ。 |
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ワークショップ [ピラーティス]
●橋本佳子 (ボディワークス主宰/新国立劇場バレエ研修所、演劇研修所教師/ピラーティスベース・ボディコンディショニング研究家):
1979年、英国ロイヤルバレエスクール留学。85年より文化庁芸術家在外研修員として、英国のピラーティ
ス第一人者のもとで怪我の予防を目的に技法修行を経て帰国。90年日本では最初のピラーティスベース個
別対応スタジオを世田谷区に開設。ピラーティスベース・ボディコンディショニングとは?を舞踊界を中
心に報告。心身のバランスを図る運動内容と誠実な指導姿勢は、芸術家のみならず、一般の老若男女から
も信頼を得る。 |
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ワークショップ [フェルデンクライスメソッド]
●かさみ康子(IFF公認フェルデンクライス・プラクティショナー):
都立大学英文科卒。現代舞踊家。2000年に、フェルデンクライスメソッドのトレーニング全課程を修了。
2003年、(有)フェルデンクライス・ジャパン設立。FI、ATMのレッスン指導だけでなく、海外から講師を
招聘してのトレーニング、セミナー、ワークショップ等の開催、出版等プラクティショナーおよび一般
向けの質の良いサービスを目指す。日本フェルデンクライス協会理事、北米フェルデンクライス・ギル
ド会員。 |
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ワークショップ [ボール・コンディショニング]
●飯塚規文((有)ティー・コンディション マスタートレーナー):
パーソナルトレーナーとしての活動に加え、トレーナーの育成を行う。4年間の劇団四季コンディショニ
ングトレーナー経験を活かし、機能改善・スポーツ障害予防からスポーツ愛好家・アスリートのパフォー
マンス向上のためのトレーニング&コンディショニングをおこなっている。 |