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日本の文化芸術をもっと元気に。 そして、日本の社会をもっともっと元気に。
芸術家のくすり箱とは、芸術家のヘルスケアを多方面から総合的にサポートする日本初のNPO法人です。芸術家の貴重な才能がつぶされることなく有効に開花する仕組みを作り、芸術文化の普及と発展に寄与することを目指します。
身体を資本として表現活動する芸術家の多くは、身体を酷使しながらも、なかなか普段は身体のケアに手が回らないのが実情です。特に、アスリートと同様、身体的に特殊な機能、能力を発達させる必要があることも多く、普段の身体のケアや、怪我の発生時の治療やリハビリ、復帰にむけた身体のコンディショニングなどには、専門的な知識を要する場合が多々あります。
しかし日本では、そのために必要な情報や研究の蓄積・共有は遅れており、また保険適用外のコンディショニング費用は高額であるため、多くの芸術家や芸術家を目指す若い学生たちは十分な身体のケアができずに活動している、というのが現状です。この状況を改善すべく、『芸術家のくすり箱』では次の事業を行います。
セミナー事業
パフォーマンス向上に繋がる身体のケアに関するセミナー・講演会開催
ヘルスケア助成
ケガからの復帰を目指す等、身体のケアを特に必要とする優秀な人材に対し、治療・コンディショニングについて費用および情報面から支援し、芸術家のヘルスケアの重要性を広く啓蒙
調査研究・支援
調査研究への協力、学会への参加および研究成果の現場へのフィードバックの場作り
情報提供
芸術家のヘルスケアに関する情報を収集し、ウェブサイト等で発信
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